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パスポート認証
| アポスティーユの私文書って何ですか? パスポート認証とはどんなものですか? |
| オフショア口座開設できました おかげさまで手続きを進めることができました |
国際化が進み、多くの人が海外の現地金融機関や証券会社に口座を持つことが増えてきています。
海外で口座を開設するときに、必ず要求されるもののひとつが「パスポートのコピー」です。
相手方金融機関としては、「本当にこのコピーが真正なパスポートのコピーなのか?」と不安があります。
そこで、それを真正なパスポート原本コピーであることを第三者が証明するのが「パスポート認証」です。
パスポートの写しが真正なものの写しであること、正規に登録を受けた国家資格者が認証したこと等を英文で記載し署名したもので、日本では事実証明のプロである行政書士または弁護士が認証を行います。
当事務所では「パスポート認証」「サイン認証」「住所認証」を行っていますので、お問い合わせください。
アポスティーユ
「アポスティーユ」とは、「外国公文書の認証を不要とする条約」(ヘーグ(またはハーグ)条約、1961年締結)が定めているもので、Apostille(証明文)というフランス語です。別名「付箋による証明」ともいい、公文書に直接押印するのではなく付箋を付けて証明することからそのように呼ばれています。日本はこのヘーグ(またはハーグ)条約に加盟しています。「アポスティーユ」です。
パスポートや住所の認証を求められる場合、多くは行政書士による認証で受け入れられますが、公的機関や審査の厳しい金融機関では公的機関からの証明を要求されることがあります。
たとえば、IRS(アメリカ内国歳入庁)のU.S. taxpayer identification number(アメリカ内国歳入庁の納税者番号)の取得では、行政書士や弁護士の認証では足りず、公的機関の証明が求められます。
ところが公証人や外務省は、偽造に使用されることを防ぐためにパスポートや戸籍謄本などの公文書を認証していません。
ここで必要になるのが「アポスティーユ」です。
(アポスティーユの流れ)
1.公証役場で、必要な事項を私文書化したものに公証人の認証を受ける。
2.地方法務局で、公証人の印鑑の認証を受ける。
3.外務省で、アポスティーユの付与によって地方法務局の印鑑の認証を受ける。
(アポスティーユが必要と思われる受け入れ機関)
・IRS(アメリカ内国歳入庁)
・LloydsTSB(ロイズTSB銀行)
・Barclays Capital(バークレイズ・キャピタル)
当事務所では「アポスティーユ」代行を行っていますので、お問い合わせください。
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